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地域をつなぐ!足助地区ふれあいまつりでのボランティア活動

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10月20日(日)に開催された「足助地区ふれあいまつり」に、本校生徒がボランティアとして参加しました! このイベントは地域の人々が集まり、交流を深める素晴らしい機会です。 生徒は、自分たちが考案したゲームブースを担当しました。内容はシンプルですが、楽しさ満載の「ボール投げ」と「ボール転がし」。 小学生から年配の方まで、幅広い世代の方々が集まり、みんなで笑い合いながらゲームを楽しんでくれました。 得点に応じてお菓子をプレゼントし、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 ボランティアを通じて、地域の方々とのふれあいや、他の参加者との交流ができたことは、生徒たちにとって貴重な経験となったことでしょう。また、地域の一員としての責任感や、協力の大切さを学ぶ良い機会にもなりました。 参加してくださった皆様、ありがとうございました!これからも地域とともに成長していく高校でありたいと思います。 今日も本校生徒の素敵な笑顔を見ることができました! I 先生も引率ありがとうございました。

地元小学生とのジビエ学習体験

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本日、豊田市立明和小学校の児童が本校に訪れ、ジビエを活用した取組について学ぶ特別な授業が行われました。参加したのは、5年生4人と6年生3人の計7名。彼らは、高校生たちがこれまでに行ったジビエに関するプロジェクトを熱心に聞き、興味を深めていました。 授業は、高校生がジビエの魅力やその活用方法について説明する形で進行しました。高校生たちは、自分たちの経験や知識を活かし、小学生たちにわかりやすく伝えることに努めました。その後は交流タイム。高校生が考えたゲームをしました。小学生は校舎内に隠れている(高校生が隠した)猪などの写真を見つけ出し、おもちゃの銃で射撃するゲームです。「ニホンカモシカ」も隠れていました。ニホンカモシカは特別天然記念物に指定されているため、捕獲や射撃は禁止されています。保護されている動物なので、小学生は射撃すると「減点」となるゲームでした。 このような交流を通じて、地域のつながりが深まり、次世代への知識の継承ができることを心から嬉しく思います。足助高校の生徒の皆さん、今後も、このような取組を続けてください。

地域を盛り上げる! 生徒たちの「足助祭り」ボランティア体験

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10月13日(日)「足助祭り」が開催されました。天候にも恵まれた中、5人の生徒がボランティアとして地域貢献活動に参加しました。生徒たちは、地域の伝統行事である山車を引く役割を担い、地域の方々と共に楽しむ素晴らしい時間を過ごしました。 本校生徒は、足助中学校からのボランティア生徒とともに、見事に役割を果たしました。地域の人々との交流を通じて、彼らは地域の絆の大切さや文化の尊さを実感したようです。 地域のお祭りは、ただ楽しむだけでなく、地域とのつながりを深める貴重な機会です。私たちの学校が地域に根ざし、未来のリーダーを育てる一環として、これからもこうした活動を大切にしていきたいと思います。 秋の美しい日差しの中、心温まるひとときを過ごせたことに感謝しつつ、これからの足助のお祭りが待ち遠しいです!

未来の仲間へ! 学校説明会の感謝と期待

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10月5日(土)の学校説明会にご参加いただいた中学生と保護者の皆様、心より感謝申し上げます。短い時間でしたが、熱心に本校の説明を聞いていただき、私たちも大変嬉しく思いました。 中学生の皆さん、ぜひ来年本校で待ってます!新たな仲間と共に素晴らしい未来を築きましょう。 中学生に説明をしてくれた本校生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。

文化発表会の瞬間

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9月20日(金)に開催された、色とりどりの笑顔が溢れた文化発表会。友達と過ごした特別な時間を写真で振り返ります。PTAによる出店も、本当にありがとうございました。

若き才能が羽ばたく!アジア大会への挑戦!!!  勝利を信じて、前へ!!! 

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今日は、足助高校から素晴らしいニュースをお届けします。なんと、在学中の2年「岡崎誠二」君がテコンドーのアジア大会に出場することが決まりました! この知らせを聞いたとき、思わず胸が熱くなりました。 彼がテコンドーをはじめたのは4歳。現在は週6日、練習をしているそうです。その努力が実を結んだ結果です。ちなみに、テコンドーは韓国発祥の武道で、特に蹴り技に重点を置いた格闘技です。 9/28(土)から10/7(月)まで韓国で開催されるテコンドーの「世界ジュニア選手権大会」で、男子51kg級に日本代表選手として出場します。彼の挑戦が多くの人に勇気を与え、夢を追いかけるきっかけとなることを願っています。皆さんも、ぜひ応援してくださいね! 「ジュニア」は中学3年生から高校2年生まで。岡崎君は、来年「シニア」として日本代表を目指します。その先には4年後の「オリンピック」が待っています。本校出身で二人目のオリンピアンを目指せ。 ちなみに、一人目のオリンピアンは「寺尾 悟」さん。1975年生まれ。ショートトラックスピードスケート選手。足助高校3年のとき、リレハンメルオリンピックに出場。校長室に寺尾さんの写真とサイン色紙があります。みなさん、校長室へお越しください。 それでは、次回の更新をお楽しみに!

訪日外国人一人あたりの旅行消費額、わかります?

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専門学校 名古屋ホスピタリティ・アカデミーの服部先生に足助高校までお越しいただき、2年生「観光ビジネスコース」19名に対して、出前授業をしていただきました。 内容:①観光業のいま    ②観光業の魅力と課題    ③観光業の主なお仕事    ④観光の資格 服部先生は、インバウンド数の推移、日本人一人あたりの年間消費額と訪日外国人一人あたりの旅行消費額の比較などの説明と、今後の観光業についてお話しされ、「日本を元気にできる人材になろう」と生徒に熱いメッセージを届けてくださいました。 また、出前授業前の校長室において、名古屋ホスピタリティ・アカデミーに進学した本校卒業生の様子を伺いました。旅行業に関する資格取得を目指して努力しているそうです。本校生徒も目標をもち、その目標達成のため努力を続けてください。 そうそう、タイトルの答えについては、次回のブログでお答えします。それまで待てない人は、本校「観光ビジネスコース」2年生にお知り合いがいるなら、その生徒にたずねてください。

本校1年生2名 書道展で受賞!!!

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公益財団法人晴嵐館と中京大学が主催する「第54回全国教育書道展」において、本校1年生2名が受賞しました。I君は「愛知県議会議長賞」、S君は「佳作賞」です。2学期の始業式にて、I君の表彰披露を行いました。「愛知県議会議長賞」は高校の部において全国6位の成績です。   2人の作品を本校の昇降口にて紹介しています。右が I君の作品、左がS君の作品です。 「殷仲文風流儒」という言葉は、書道や文人の評価について話すときによく使われる表現です。ここではそれぞれの意味を簡単に説明します。 〇 殷仲文(いん ちゅうぶん) : これは古代中国の書道家で、彼の書き方はとても上品で優れていました。彼の書風(文字を書くスタイル)は他の人たちにも大きな影響を与えました。 〇 風流(ふうりゅう) : これは「趣味が良い」「美しい」「品がある」という意味です。例えば、絵や音楽、文学などで、ただ上手いだけでなく、見ていて気持ちが良くなるようなものを「風流」と言います。 〇 儒(じゅ) : これは「儒教」という中国の思想に関連しています。儒教は道徳や礼儀、学びを大切にする考え方です。儒教の考え方を持っている人は、一般的に教養が高く、品位のある人とされています。 簡単に言うと、 「殷仲文風流儒」という言葉は、 「殷仲文の書道はとても上品で、儒教の精神を反映している」 という意味です。彼の書は見た目が美しく、同時に教養や品位が感じられるものだそうです。I君の書も見た目が美しく、教養や品位が感じられますね。 来年は大賞や内閣総理大臣賞を目指して、努力を積み重ねてください。

「豊田市高等学校 魅力発見フェスタ2024」で足助高校をアピールしました

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8月24日(土)、スカイホール豊田にて「魅力発見フェスタ」が行われました。豊田市内の公立学校(高等学校・高等専門学校・特別支援学校)15校の生徒が一堂に会し、各校の特色ある取組や魅力を小・中学生やその保護者などにアピールするもので、今回で11回目の開催です。 足助高校の魅力を2年生4人が、生徒の生の声として来場者に届けてくれました。写真はMさん、Fさん、Fさん、Mさんの4人です。 「『観光ビジネスコース』って何をやっているんですか?」などの質問に、元気よく回答していました。 皆さんにお知らせがあります。 現在の中学2年生が高校受験をする際に、本校に「観光科」が設置されます。愛知県内で初の「観光科」です。「観光ビジネスコース」で培ってきた取組や学びを、「観光科」でさらにパワーアップして生徒に提供します。中学2年生の皆さん、楽しみにしていてください。 中学3年生の皆さんにも、足助高校に入学後、「観光」をキーワードとした学校外での探究活動が待っています。足助高校でしかできない学びを、ぜひ体験してください。

就職希望者 面接練習開始(わたしも面接指導しました)

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足助高校では8月20日(火)から8月23日(金)まで、本校の3年生就職希望者への就職面接練習が行われています。生徒は延べ10人の先生から面接指導を受けます。多くの先生による模擬面接を行うことで、面接の雰囲気に慣れて欲しいと思います。 本日、私も男子生徒3人に対して面接指導しました。左からS君、O君、K君です。 3人とも、清々しい挨拶と適切な音量、しっかりと私の目を見て質問の回答ができました。 今後実行して欲しいことは、  ①企業研究をもっと行い、応募先企業をとことん惚れこむこと  ②社会人と学生の違いを理解し、就職する覚悟をしっかり持つこと  ③自分の長所など、自身の性格の理解を深めること 面接指導後、3人から「校長先生、また指導してください」と依頼されました。私から再度の指導を提案するのではなく、生徒自ら考えて行動する姿が嬉しく、「必ずやりましょう」と笑顔で答えました。 内定を勝ち取ることが人生のゴールではありません。君たちの人生を、あなたらしく「生きる」ことが大切です。「生きる」ことを楽しむための力を、この就職活動中に身に付けて欲しいと考えます。 足助高校3年生へ次の言葉を送ります。 「あせらず あわてず あきらめず」

本校の校歌を考えてみた(私なりに探究しました)。

校歌解説(上沼の解釈) 1番…(足助高校の校舎(建物)について) 「雲湧きのぼる山峡(やまかい)に 巴の瀬音とどろくところ」 ・・・「雲湧きのぼる山峡」は、雲が湧き上がっているような山間の渓谷を表現しています。ここで「巴の瀬音」とは、巴川の流れの音を指します。学校のある場所が自然豊かで美しいことを表現しています。 「あこがれ懸(か)くる飯盛の みどりにひらくその窓は」 ・・・「あこがれ懸くる」は、強く憧れていることを意味します。「懸(か)く」は「心にとめる、心に託す」こと。「飯盛」は「飯盛山」。「みどり」は新芽、若葉。つまり自然の美しさに囲まれた景色を表現しています。そして、「その窓は」というのは、学校の建物の窓が、この美しい自然を取り込みながら開かれていることを意味しています。 「ああ学び舎(や)よ わが母校」 ・・・学びの場である母校を慕い、その美しさと価値を讃えています。学び舎としての母校の重要性と愛情が込められています。 1番は、自然の美しさや学びの喜び、そして母校への愛情を歌っており、学校の風景や学ぶ環境の大切さを称賛しています。 2番…(生徒の皆さんについて) 「自由の風はゆめを呼び よろこび胸に溢(あふ)るるわれら」 ・・・「自由の風」は、自由な校風のことで、その自由な校風が生徒の皆さんの「ゆめ(=新しい発想や考え) を呼び」、喜びに満ちた気持ちであふれている状態です。自由な精神や創造力を持つことで、心が満たされていることを表現しています。 「素朴のいのち若鮎の 理想は虹とかがやきて」 ・・・「素朴のいのち」は、質素で純粋な生活や生き方を指します。「若鮎」は若く生命力にあふれる魚のことで、生徒の皆さんのことを指しています。この若者が理想とするものは「虹とかがやきて」と表現されています。つまり、素朴で純粋な生き方の中にも、理想として虹のような輝きや美しさを求めていることを示しています。 「叡智(えいち)を競いたずねゆく」 ・・・叡智(えいち)とは、深い知恵や知識を意味し、それを競い合い求める姿勢を持つことを示しています。「たずねゆく」とは根源や道理を探り求めることで、学校全体が知恵や道理を追求し、その道を探求していることを表現しています。(ふるきをたずね、あたらしきをしる。温故知新) 2番は、自由な校風から新しい発想を持ち、質素で純粋な生き方、そして知恵...

前山小学校6年生の皆さんからお礼がありました。  ~「優しさと笑顔のあいさつ」が持つ力 ~

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「足助散策の時は、ありがとうございました。みなさんが優しくクイズのヒントや笑顔であいさつをしてくれて、こっちまで楽しく元気に足助を散策することができました。」 足助高校の生徒の皆さん、これは前山小学校6年生のある児童からのお礼の言葉です。私はお礼を読みながら、本校生徒の皆さんによる小学生への対応を想像しました。激しく雨が降り続く中、本当に素晴らしい対応でしたね。  6月28日(金)、本校「観光ビジネスコース」の2・3年生32人が、足助を学びの場とした小学生対象の観光プランを企画・運営しました。 豊田市立前山小学校と中金小学校の6年生の皆さんが、足助のまち並みを散策する内容でした。本校生徒はチェックポイントに立ち、小学生へのクイズの出題、シールラリーのシール配付など行いました。 小学生の担任の先生からは、次のようなお礼がありました。「小学生たちは足助の魅力に気づき、楽しめたという発言や、「お兄さんイケメン」「あのお姉さんかわいすぎる」といった高校生への憧れの言葉もありました。足助地区にも足助高校生にも素晴らしい魅力がありました。」 君たちの「優しさと笑顔のあいさつ」は、小学生に伝わりました。思いやりの心は必ず伝播します。君たちが実践して証明してくれました。本当にありがとう。そして、これからも期待しています。

生徒の皆さん、保護者の皆様、教職員の皆さん、地域の皆様、本当にありがとうございました(1学期終業式)。

 足助高校では、大きな事故や事件もなく、1学期を終了することができました。足助高校に関係するすべての皆様のお陰です。本当にありがとうございました。 次は、終業式での校長講話の内容です。お時間がございましたら、ご一読ください。1学期間、このブログをお読みいただき、ありがとうございました。 本日は3点、お話します。①皆さんに感謝を伝えたい ②「おしゃれ」と「身だしなみ」 ③校長からの宿題 ① 先生方と生徒の皆さんにお礼を申し上げたい。 この4か月、普段の授業や体育祭、地域との交流などから、生徒の皆さんは多くのことを学び、充実した日々を過ごすことができたと思います。これは、先生方、そして生徒の皆さん自身の努力の結果です。そして、その皆さんのおかげで、私は、足助高校の素晴らしさを体感することができました。皆さんの努力と成果に心から感謝します。 始業式でお話しした「1%の努力」、継続できましたか? 夏休み中も「1%の努力」を継続してください。  皆さんの努力に感謝。ありがとう。 ② 「おしゃれ」と「身だしなみ」は似ているようで異なる意味を持つ言葉です。皆さん、違いを考えてくれましたか? 「おしゃれ」とは ・洋服などのファッションやスタイルが洗練されていることを指します。 ・具体的には、トレンドに敏感であり、自分のセンスや個性を表現するために服装やアクセサリーを工夫して選ぶことです。 「身だしなみ」とは ・清潔で整っていること、公共の場にふさわしい外見や姿勢を指します。 ・身だしなみには服装だけでなく、髪型や姿勢、表情なども含まれます。 ・例えば、清潔感のある服装や髪を整えたスタイル、礼儀正しい態度などが「身だしなみ」の要素です。 まとめると「おしゃれ」は個人個人が考えるものであるため、自分は「おしゃれ」のつもりでも、他人から見たら「おしゃれ」ではない場合もある。つまり、一人ひとりの考え方によるところが大きいもの。 「身だしなみ」は多くの人が認める姿や形であるため、おおよそ、全ての人が納得できるものになる。 制服は「身だしなみ」で着こなしてください。 ③ 「コミュニケーション」って何?「おしゃべり」との違いは? 3年生諸君、就職や進学するためにコミュニケーション能力が必要だと聞いたことがあると思いますが、そもそも「コミュニケーション」って何?「おしゃべり」との違いは? ...

2つ新たな体験をしました。 若者たちに大いに期待!!!

 私は、12月の誕生日を迎えると54歳になるのですが、7月17日(水)2つの新たな体験をしました。いくつになっても、新しい体験ができることは素晴らしい。ワクワクします。 ①本校の新任教諭O先生(20代)の研究授業を参観しました。その授業は生徒が「chatGPT」を使う授業展開でした。chatGPTを使用した授業展開を初めて参観しました。 ②授業後、ルールメイキング内発表会に参加しました。参加者は本校生徒23人と教員11人です。生徒は校内でのスマートフォン使用のあり方や下校時の服装などについて発表しました。意見交換した内容や全校生徒へのアンケート調査、教員への聞き取りなどの結果を報告していました。 いずれの発表も途中経過報告であり、今後は全校ミーティングを予定しているそうです。 ルールメイキングへの参加も、私にとって人生で初めての経験でした。 2つの新たな体験を10代と20代の若者からいただきました。この若者たちは10年度、20年後の豊田市や愛知県、日本に間違いなく貢献する人材(人財)です。 今後の活動や活躍に期待しています!!!

本校2年生 豊田市立旭中学校1年生を観光案内!

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7月10日(水)午後、旭中学校1年生が、足助地区の魅力や課題を発見するため、やって来ました。中学生の学びのお手伝いをするため、本校「観光ビジネスコース」2年生19 名が、足助の町並みや香嵐渓の観光案内を行いました。  旭中学校1年生の皆さん、旭地区と足助地区の共通点、相違点が発見できましたか? さらに、足助高校の特色ある取組はどうでしたか? 本校「観光ビジネスコース」の皆さん、これまで学んできたことを実践した結果、新たな知見を得ることはできましたか? 両校の皆さん、本日の地域探究活動を今後の学校生活に役立ててください。

花火を使って炎色反応の実験をしました(化学の授業です)。

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 7月2日(火)本校K先生の授業「化学」で、定期考査で出題された「炎色反応」の実験が行われました。場所は体育館下のピロティです(雨天でも大丈夫)。 2年理系6人の生徒は炎で熱したさいの、金属ごとの色の違いを復習し、K先生の指示のもと花火に点火しました。 「この色は値段が安い金属だね。」「こっちは値段が高い金属だ。」と、会話が聞こえてきました。授業中なので違和感はありませんが、友人との花火中に、このような会話は決してしないように。風情がありません。K先生からも同様のお話がありました。 普段の教室を離れて、授業で学習したことを実験で復習する。生徒のみなさんが、この実験から化学に関する様々なことに興味・関心を持ってくれたら素晴らしいことだと思います。K先生ありがとう。

特有の風味を付加した保存食を試食。 「総合的な探究の時間」ジビエ燻製班、活動報告!!!

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 6月28日(金)夕方、校長室にO先生がやって来ました。「校長先生、鶏肉やチーズを燻製にしました。」と私に伝えるO先生。 私は「勤務時間中に何をやっているんだ?」と思いながら、さらに話を聞くと「総合的な探究の時間」で取り組んでいる「ジビエ燻製」班の活動報告でした。 「ジビエ燻製」班の選択生徒は本校3年生の5人。指導者はO先生。生徒5人のうち3人は高校2年次から「燻製」に興味があり、3年生になったら「燻製」について取り組みたいと考えていたようです。 5人の生徒は授業中「燻製」について真面目に調査し、O先生の助言もあり、この日、実際に燻製をすることになったそうです。 見てください。この笑顔。3年生のM君とI君です(一番右はO先生)。 ちなみにO先生の専門教科は数学。彼は数学だけでなく、何でもできるようだ。今後もしっかり生徒を導いてください。 自分の知りたいこと、やりたいことが学校内で行えるのは、本当に楽しいですよね。 M君とI君、これからも足助高校でしかできないことを、楽しみながら実行してください。 君たちはあと8か月後に本校を卒業する。学業に励みつつ、楽しい思い出をたくさん作るのだよ。

香嵐渓大植樹100周年記念式典に参加しました。 次の100年につなげるものは?

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 大正13年(1924)年、香嵐渓の飯盛山一帯を森林公園とするため、当時の町民による大植樹が行われてから、今年でちょうど100年になるそうです。それを記念し、「香嵐渓大植樹100周年記念式典」が6月22日(土)10時から飯盛山山頂で行われ、足助高校を代表して出席しました。 梅雨入りし天候が心配でしたが、またも「引きが強い」足助観光協会の田口会長のお陰(?)で、奇跡的に好天に恵まれた日となりました。100人を超える関係者が参加しているなか、本校2年生のS君も出席していました。令和元年、足助小学校の5年生であった若者の一人としての参加です。 100年前の取組が、現在の観光地を形成しています。私たちの日々の取組も、100年後につながるものです。これからも中山間地域の県立学校として、生徒と保護者のみなさん、さらに地域の方と本校教職員の力を合わせて、人材育成や地域貢献など様々な活動を進めたいと強く想いながら、飯盛山を下山しました。 ところで、当日の様子は参加者の集合写真つきで、6月23日付中日新聞朝刊に掲載されました。時間と新聞記事があれば、S君と私を探してみてください。私はすみに写っています。S君は・・・。

1学期期末考査終了。第1回足助人(あすけっと)活動実施!

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 本日、足助高校では1学期期末考査が終了しました。生徒のみなさん、テストはできましたか? さて、考査終了後に第1回 足助人(これで「あすけっと」と読みます) 活動が行われました。これは、足助警察署生活安全課のご協力をいただき、学校周辺の清掃活動を行うボランティア活動です。 生徒会執行部とJRC委員の生徒を中心に20名程度の参加を予想していたのですが、約70名の生徒が、この活動に参加してくれました(なんと、全校生徒の半数!!!)。ボランティア活動は他者や地域の困りごとに対して、自分のできる範囲でお手伝いをする活動です。足助高校にはボランティア精神あふれる生徒が多く、感激しました。 10月には第2回足助人活動があります。どんな活動になるのか、今から楽しみです。

「中馬街道足助宿~ご朱印ウォーク~」が開催されました。 

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 6月16日(日)「中馬街道足助宿~ご朱印ウォーク~」が開催されました。足助八幡宮で参加者の受付が行われ、100人の方が 足助塩街道の歴史と文化を感じる、 往復6.5キロのウォーキングに出かけました。 前日は雨が降り、当日の天候が心配されました。が、観光協会会長の田口さんは、周囲の方から「引きが強い」とよく言われるだけあり、田口会長のおかげ(?)で、ほどよい風が吹く絶好のウォーキング日和でした。 今回のご朱印ウォークの企画については、観光協会から足助高生にボランティアの参加依頼があったのですが、足助高校は、ただいま期末考査期間中。残念ながらご依頼に応えることはできませんでした。 足高生のみなさん、次回はぜひボランティアに参加しましょう。他世代とのコミュニケーション能力の向上が「Enjoy Life」につながる一つの力であると、私は経験上知っています。これから、どんどんボランティアに参加しよう!!! ちなみに、 足助は江戸時代後期から明治にかけ、飯田街道(通称:中馬街道=塩街道)の宿場町として、物資の中継地として栄えた町だそうです。そのため、街道沿いにはパワースポットのお寺やお堂が多くあるそうです。

新渡戸文化高校の1年生5名と交流

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 6月12日(水)東京都にある新渡戸文化高校1年生5名が豊田市中山間地域にやってきました。これは本校生徒が企画したもので、地域社会における課題体験や現地交流に重点を置き、愛知県外から申し込んだ高校生を対象に、豊田市中山間地域について知ってもらうツアーです。 最初に足助地域で交流を行いました。待ち合わせ場所は香嵐渓の「待月橋」。本校2年19名の観光ビジネスコースの生徒と合流しました。 新渡戸文化高校の生徒は2泊3日の予定でこのツアーに参加しています。豊田市中山間地域の魅力と課題を「目で見て、耳で聞いて、肌で感じて」、新たな学びとしてほしいです。 足助高校の生徒は6月13日から定期考査です。生徒間の交流は1日だけでしたが、来年度以降も継続したい企画です。 新渡戸文化高校の生徒も、足助高校の生徒も、それぞれの場所で「Enjoy Life!」

学校運営協議会 開催

 6月5日(水)、本校にて学校運営協議会が開催されました。 学校だけでは解決できないことや、地域だけでは解決できないことがあります。それらの問題を、学校と地域が力を合わせることで解決を目指す具体的な取組として、「コミュニティ・スクール」があります。コミュニティ・スクールが設置されている愛知県立学校は、加茂丘高校、福江高校、田口高校と本校の4校です。 もう少し説明すると、「学校運営協議会」を設置した学校が「コミュニティ・スクール」です。本校も「学校運営協議会」を設置していますので、「コミュニティ・スクール」というわけです。 その「学校運営協議会」の第1回会議が先日行われました。委員は次の方です。 同窓会長、足助観光協会長、豊田市役所足助支所長、足助商工会長、足助まちづくり協議会代表、(株)三州足助公社社長、(一社)おいでん・さんそんセンター長、足助中学校長、旭中学校長、稲武中学校長、本校PTA会長、前PTA会長 さらに、顧問やアドバイザーの方を含めると約30名の会議になります。 今年度も皆さまから足助高校に対する多くのご支援とご協力をいただき、充実した教育活動が行えます。今後も中山間地域とともに、持続可能な取組を行いたいと想いを強くいたしました。 これからも、中山間地域の県立学校として、地域の皆様とともに教育活動に邁進したいと考えます。よろしくお願いいたします。

ルール・メイキング・プロジェクト 全校生徒によるミーティング開催

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 5月30日(木)7限、生徒間または生徒教員間で校則や高校生活に関する対話を行いました。 まず、I先生から全体ミーティングの進め方について説明がありました。 その後、生徒は4人の班をつくり、さらにファシリテーター役の生徒1名もしくはファシリテーター役の生徒1名と教員1名が参加し、合計5~6人で班を構成しました。 この日は話し合う時間が短かく、話し合いを深めることができませんでした。 今年度は、あと2回全体ミーティングを行う予定です。校則や高校生活について本校生徒が主体的に考え、本校校訓の一つである「自主自律」に向け、取り組んでほしいと思います。 足高生、君たちはやればできる!!

足助高校の教育活動「高校生トラベル」について発表がありました!

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 うれしいお話です。 本校の教育活動の一つである「高校生トラベル」についての研究発表が、日本商業教育学会愛知支部における研修会で、5月25日(土)に愛知学院大学名城公園キャンパスで行われました。 発表者  :熊﨑紀文教諭(本校1年学年主任・商業科主任) 発表テーマ:「高校生トラベル®」を活用した観光実践 出席者  :愛知県内の高校教諭をはじめ37名 高校生トラベルの活動 ①市内小学生対象「総合的な学習の時間」における足助地区の学習を本校生徒が企画、運営を実施。 ②県外高校生対象 少人数の修学旅行を本校生徒が立案、企画、運営、交流を実施。 ③市民対象 山村価値の理解促進を目的としたツアーの受託業務。本校生徒が手配や当日のアテンドを実施。 研修会の冒頭で、愛知支部長から次のようなあいさつがありました。 「これからの時代は「最終学歴」ではなく、「最新学習歴」が重要な時代である。生きているあいだ、継続して学びを行う必要がある。」 私も常に知的好奇心を持ち、学び続けたいと思った一日でした。 最後に、熊﨑先生始め「高校生トラベル®」に関わったすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。 足助高校、やっぱり良い学校です!!!

体育祭を開催しました!

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 本日、足助高校で体育祭を開催しました。何日も前から準備をしてくれた生徒諸君、先生方、本当にありがとうございました。  特にN先生、ありがとうございました。 開会式の校長挨拶では「①親睦を図ろう ②Enjoy  a  sports  day! ③主体的に動こう」の3点を生徒のみなさんに伝えました。生徒のみなさん、できましたか? 開会式前に教頭から「本日の欠席者はいません」と連絡を受けました。すばらしい!!! ケガをした生徒が数人いましたが、体育祭を無事に終えることができました。私は午前と午後に中学校での高校説明会が1校ずつあり、体育祭のすべてを見ることはできませんでした。が、下校途中の数人の生徒に会えたので、今日のことを尋ねました。皆の答えは「今日は楽しかったです」。これまた、すばらしい!!! 足助高校、いい学校です。