足助の町が学びのフィールドに ― 観光科1年生、初めての校外学習 ―
本校に「観光科」が新設されて、3週間が経ちました。 今日は、観光科1年生にとって記念すべき初めての校外学習として、足助の町並みを自由に散策しました。 今回の校外学習の目的は、 今後、観光科の学びの中心となる足助の町並みや香嵐渓を実際に訪れ、地域の魅力を体感することです。 教室を飛び出し、自分の目で見て、歩いて感じることで、これからの学びにつなげていきます。 生徒たちは、歴史ある町並みを歩きながら、 足助ならではのおいしい食べ物に触れ、 川や山に囲まれた豊かな自然を感じる時間を過ごしました。 普段の学校生活とは異なる環境の中で、地域の魅力を肌で感じる貴重な機会となりました。 観光科1期生にとって、足助の町は、 これからの授業や探究活動の中で何度も訪れ、学びを深めていく大切な場所です。 今回の散策で得た気づきや印象を、今後の活動に生かしていってほしいと思います。 地域を学び、地域とともに成長する。 観光科の学びは、ここ足助の町から始まっています。