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第14回観高サミットin白馬村  ~ 全国の仲間と学んだ2日間 ~

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7月30日(木)から31日(金)にかけて、第14回観高サミットが長野県白馬村で開催されました。(「観高サミット」の「かんこう」は「観光」でなく、あえて「観高」です) 本校からは観光科1年生4名が参加し、観光科主任の熊﨑先生と私も同行しました。 観高サミットは、全国の観光を学ぶ高校生が集い、地域観光やまちづくりについて学び合う貴重な機会です。今年は全国から約50名の生徒が参加しました。 1日目はフィールドワークからスタート。午前中は白馬ジャンプ台やゲレンデ、民宿発祥の碑、細野諏訪神社を訪れ、地域の方々から白馬村の歴史や観光の発展についてお話を伺いました。 午後は八方文化会館に会場を移し、白馬村観光局の方や外国人経営者、地域住民の方々から、「大規模イベント・インバウンド誘致」や「観光とまちづくり」をテーマに講話をいただきました。その後の質疑応答では、生徒たちが積極的に質問し、観光地が抱える課題や可能性について理解を深めることができました。 その後は、翌日の発表に向けて8つの班に分かれ、プレゼンテーションづくりに取り組みました。全国から集まった初対面の生徒同士が意見を出し合い、一つの発表を作り上げていく姿はとても印象的でした。 2日目は、白馬村村長から「持続可能な観光地域づくりに向けて」と題した講演をいただきました。講演後の質疑応答では、本校の生徒も全国の高校生を前に堂々と質問していました。まだ1年生でありながら、自ら手を挙げて発言する姿は大変頼もしく感じられました。 続いて行われたグループ発表では、それぞれの班が白馬村の観光や地域づくりについて学んだことをもとに提案を発表しました。本校の生徒たちは、周囲の多くが2年生や3年生という環境の中でも臆することなく自分の意見を伝え、班員と協力しながら発表をまとめていました。 あっという間の2日間でしたが、生徒たちは観光についての知識だけでなく、全国の仲間と交流しながら、自ら考え、発信する力を大きく伸ばしたように感じます。 今回の経験で学んだことや感じたことを、ぜひ足助高校観光科の仲間たちにも伝え、今後の学びに生かしてほしいと思います。 来年の観高サミットは関東地方で開催される予定です。今年の学びをさらに発展させ、来年も素晴らしいサミットとなることを願っています。