地域と未来をつなぐ若者たち ~二十歳のつどいと未来医療発表~
1月11日(日)、本校の生徒たちが二つの場面で活躍しました。
一つ目は、足助交流館で開催された「二十歳のつどい」。本校の1・2年生がボランティアとして運営をサポートしました。式典の準備や案内など、地域の大切な行事を支える姿はとても頼もしく感じました。きっと、生徒たちは3・4年後、自分たちがこの場に立つ姿を思い描きながら、心を込めて活動していたことでしょう。
(写真:会場入口でボランティア全員が並び、市の広報カメラマンが撮影している様子を広報カメラマンも構図に入れて撮影)もう一つは、同じ日に行われたあいちSTEAM教育推進事業「知の探究講座」全体発表会です。本校3年生が「なぜ?を学ぼう 未来医療ラボラトリー ~がん克服を科学する~」というテーマで発表しました。藤田医科大学で学んだことをもとに、がん治療の未来について、「治す」から「防ぐ」への転換を考察し、最後には「私たちの世代こそが未来医療を前へ進める力になる!」と力強く語ってくれました。
(写真:豊田工業大学の講堂で発表している様子)地域に貢献し、医療の進歩を担う――。どちらの活動も、若い世代が未来を切り拓く力を持っていることを改めて感じさせてくれます。これからも、生徒たちの挑戦を応援していきたいと思います。

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