全力で挑んだ体育祭! “泣きのもう一回”に会場が湧きました

 昨日、本校では体育祭を行ないました。

午前中は体育館、午後はグラウンドで競技を実施し、生徒たちは一日を通して全力で体育祭に取り組みました。

午前:体育館での競技

午前中は、玉入れ、ドッジボール、八の字跳び、チャンバラ合戦を行いました。

どの競技でも、仲間と声を掛け合いながら動く姿や、応援に力が入る様子が見られ、体育館は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

特に盛り上がったのは、学年ごとに行われたチャンバラ合戦です。

3年生の対決では、敗れたチームが勝ったチームに「もう一回やりたい」と強く願い出る場面がありました。プログラムにはない再戦でしたが、その様子を見た生徒会顧問の判断により、特別にもう一度対戦することになりました。

人生最後の体育祭となる3年生は、どの生徒も勝ちにこだわり、真剣な表情で競技に臨んでいました。その姿は、会場にいた人の心に強く残ったことと思います。

午後:グラウンドでの競技

午後は、竹取り合戦、男女混合リレー、二人三脚、綱引き、団対抗リレー、部対抗リレーを行いました。

日差しが強い中でしたが、生徒たちは作戦を考えたり、仲間に声援を送ったりしながら、最後まであきらめずに競技に取り組んでいました。

走る姿、応援する姿、仲間を気づかう姿など、体育祭ならではの一生懸命な場面が随所に見られ、生徒たちの「頑張ろう」という気持ちが伝わってきました。

一人一人が全力で取り組む姿は、本当にかっこいいものです。

生徒たちのそんな姿を見ることができた、心に残る体育祭となりました。

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