春の校庭から、新入生のみなさんへ
いよいよ入学式が近づいてきました。
新入生のみなさんと出会える日を、教職員一同、今か今かと心待ちにしています。
校庭の桜は、満開の時期を少し過ぎ、春の風に乗って花びらを散らし始めました。
満開の桜を見ることはできないかもしれませんが、その分、この学校でこれから始まる一日一日が、きっと皆さんの心に咲いていくはずです。
ふと足元に目を向けると、今度はチューリップが顔を出し始めました。
赤やピンクの小さな花たちが、「ようこそ」と声をかけているようです。
春は、終わるものと、始まるものが同時にある季節。
それは、皆さんの新しい高校生活そのものかもしれません。
足助高校には、学ぶことの楽しさ、仲間と過ごす時間の大切さ、
そして「自分らしく成長できる場所」があります。
不安も期待も、すべて抱えて大丈夫。
私たちは、皆さん一人ひとりを全力で支えていきます。
教職員一同、
そして校庭の花々とともに、
君たちがこの校門をくぐる日を、心から待っています。


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