2026年スタート!  ~「観光科」への挑戦と地域との絆 ~


新しい年を迎えました。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本校では、昨年12月にも生徒たちの活躍や、未来につながる取組がありましたので、その様子を少しご紹介します。


松島で感じた観光教育の可能性

12月、私は宮城県の松島を訪れました。松島高等学校には「観光科」があり、全国の観光を学ぶ高校生たちが集う「観高サミット」が開催されていました。

このサミットでは、各校での学びの成果を発表し、共有することで、観光教育の可能性を広げ、地域社会とのつながりを深めることを目的としています。

私はオブザーバーとして参加し、高校生たちの熱意と地域を思う気持ちに大きな感銘を受けました。

そして、来年度から本校でも「観光科」がスタートします。どのような学びが展開されるのか、どのような生徒が集まるのか、今からとても楽しみです。



地域とともに歩む生徒たち

もう一つご紹介したいのは、本校生徒による地域活動です。

足助人活動(あすけっと活動 = ボランティア活動)の一環として、足助警察署の年末防犯決起大会に出席し、その後、高齢者宅へクリスマスリースを届ける活動を行いました。

さらに、足助もみじこども園では、本校吹奏楽部がクリスマスコンサートを開催し、園児たちに素敵な音楽を届けてくれました。

どちらの活動も、生徒たちが地域の方々と心を通わせる貴重な機会となりました。


参加してくれた生徒、先生方、吹奏楽部の皆さん、そして顧問の先生方、本当にありがとうございました。

これからも、地域の皆さんとともに歩む高校でありたいと思います。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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