第2回高大観光交流会に参加しました  ~大学での学びに触れた貴重な一日~

8月19日(水)、愛知淑徳大学において「第2回高大観光交流会」が開催されました。愛知県・岐阜県から5校の高校が参加し、本校からは2年生3名が参加しました。

交流会では、各校の高校生による発表と大学生による研究発表が行われました。本校の生徒も、足助高校の観光の学びやこれまでの取組について発表し、多くの参加者に本校の特色を伝えることができました。

高校生の発表では、地域資源を活用したバスツアーの企画や、万博跡地、白川郷などをテーマにした探究活動の成果が紹介されました。それぞれが自ら問いを立て、現地調査を行い、仮説や提案へとつなげており、どの発表も大変興味深い内容でした。

一方、大学生の発表では、観光に関するさまざまな課題について、具体的なデータや数値をもとに分析が行われていました。テーマ設定から文献調査、考察、仮説の設定、調査、そして提案へと至る研究の流れは非常に論理的で、高校生にとって大学での学びを具体的にイメージする貴重な機会となりました。

また、発表後には9つのポスター発表も行われました。参加者は興味のあるテーマの前で足を止め、発表者の説明を聞きながら積極的に質問をしていました。高校生と大学生が直接交流し、それぞれの学びについて意見を交わす姿が各所で見られました。

当日は高校生・大学生合わせて約40名が参加しました。本校の生徒たちにとっては、大学における観光分野の学びや研究の進め方について理解を深めることができた一日になったと思います。また、高校と大学の双方にとって実りの多い交流の場となりました。

来年度もぜひ参加し、生徒たちに足助高校だけでは得ることのできない新たな視点や学びを体験してほしいと思います。今回の経験を今後の探究活動や進路選択に生かしてくれることを期待しています。



コメント

このブログの人気の投稿

文化発表会が開催されました!

足助高校卒業式で伝えたメッセージ

修学旅行と11月の活動報告